タイヤ屋ブログ(スタッフブログ)

ローダウンするなら その3


みなさまいつもパーツワン大阪店のブログを

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

「令和」という新しい元号に変わり早一年。

 

 

将来の日本を支える新しい世代、令和生まれの若者たちはそろそろひとりで歩き始めるころでしょうか。

 

 

 

 

 

技術力に関しては昭和から平成にかけて目覚ましい進歩を遂げてきた日本ですが、

 

 

国や地方の制度、法律、治安であったり、世の中全体の考え方や風潮、人間関係であったり、はたまた自然環境であったりと

 

 

もっと暮らしやすく生きやすい国にするためには変えなければならない課題がまだまだ山積みな気がします。

 

 

 

 

 

新しい時代を生きる赤ん坊たちが大人になるころには、今よりももっと ”いい国” になっていたらいいな。

 

 

そんなビッグスケールな想いを胸に、本日もブログを書き進めていこうかと思います。

 

 

 

 

 

良い大人ぶった前置きをしておいてアレですが、

 

 

本日のテーマはローダウンカスタムの必需品である車高調についてです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うぇーーーーーーい!!!シャコタン万歳!!!シャコタン万歳!!!日本の車全部シャコタンになればいいのに!!!

 

 

あ、ツイッターの裏アカウントと間違えて取り乱しました。

 

 

 

 

 

日本の車が全部シャコタンになったら大変ですよね。

 

 

あっちでガリガリ、こっちでガリガリ。(笑)

 

 

個人的には好きなので全然OKなんですけど、住みにくい世の中になることは間違いないですね。

 

 

みなさん、最低地上高守りましょうね。(笑)

 

 

 

 

 

というわけでローダウンの方法 [ダウンサス 車高調 エアサス] の3種類の内、今回は車高調についてです。

 

 

~車高調~

 

車高調といえばローダウンするにあたってド定番のアイテムですが

 

 

「車高調整式サスペンション」の略で、文字通り車高を自由に設定することが出来ます。

 

 

ほとんどの車高調がローダウンを目的としたものになりますが、リフトアップに特化したものもあります。

 

 

 

 

 

車高調はスプリングとショックアブソーバーがセットになって売られています。

 

 

バネだけのダウンサスと違って、車高調は構成する部品点数が多く、

 

 

各部品の仕様によって値段もピンキリです。

 

 

ある程度車についての知識があれば自分のほしいメーカーのほしいグレードのものを買えばいいですが

 

 

全然詳しくないよ!という方からすれば、選択肢が多すぎてどれを買えばいいか分からん!となりがちかと思います。

 

 

なのでひとつひとつ解説していきますね。

 

 

 

 

 

まずは細かい説明を後回しにして、どんな仕様のものがあるのかざっと書いていきます。

 

 

<ショックアブソーバーの構造の違い>

☆ 複筒式 単筒式 別タンク式

☆ 正立式 倒立式

☆ 減衰力調整機構あり なし

☆ 電動減衰力調整対応 非対応

☆ 純正の減衰力電子制御流用可 不可

 

 

<車高調整の方法>

☆ ネジ式 全長調整式 Cリング調整式

☆ 調整幅がどれだけあるか

 

 

<アッパーマウントの構造の違い>

☆ 純正マウント流用式 固定式 ゴムブッシュ固定式 ピロボール固定式 ピロボール調整式

 

 

<ブラケットの構造の違い>

☆ 通常穴タイプ 長穴タイプ

 

 

<スプリングの違い>

☆ 荒巻 直巻

☆ スプリングレートの変更可 不可

☆ 使われている素材

 

 

<スプリング付属部品の有無>

☆ ヘルパースプリングあり なし

☆ スラストシート・ラバーシートあり なし

 

 

<防錆用のコーティングの有無>

☆ コーティングあり なし

 

 

<故障時等の補償>

☆ オーバーホール等の修理可 不可

☆ 部品単体の注文対応 非対応

☆ メーカー保証あり なし

☆ 保証期間が長い 短い

 

 

<その他>

☆ スプリング・ショックの色

☆ ロープライスグレード ストリートグレード レースグレード ドリフトグレード

 

 

<主なメーカー>

☆ TEIN(テイン)

☆ BLITZ(ブリッツ)

☆ KYB(カヤバ)

☆ HKS(エイチケーエス)

☆ OHLINS(オーリンズ)

☆ XYZ(エックスワイジー)

☆ ENDLESS(エンドレス)

☆ Aragosta(アラゴスタ)

☆ RS-R(アールエスアール)

☆ CUSCO(クスコ)

☆ tanabe(タナベ)

☆ Spiegel(シュピーゲル)

☆ Largus(ラルグス)

☆ A’PEXi(アペックス)

☆ IDEAL(イデアル)

☆ AXIS STYLING(アクシススタイリング)

☆ RUSH(ラッシュ)

☆ D-MAX(ディーマックス)

☆ T DEMAND(ティーディメンド)

☆ KTS(ケーティーエス)

☆ D2 JAPAN(ディーツージャパン)

☆ TRUST(トラスト)

☆ KONI(コニー)

☆ JIC MAGIC(ジェイアイシーマジック)

☆ GP SPORTS(ジーピースポーツ)

☆ SHOWA TUNING(ショウワチューニング)

☆ OVER TECH(オーバーテック)

☆ Street Ride(ストリートライド)

☆ FINAL KONNEXION(ファイナルコネクション)

☆ HYPERCO(ハイパコ)※スプリングのみ

☆ Genb(ゲンブ)※ミニバン専用メーカー

 

などなど・・・

 

 

私が分かる範囲でズラーーーーーーっと挙げてみましたがこれは選びきれないですね。

 

 

もちろん価格はピンキリですが、高けりゃ良い、安いのはダメというわけでもないので

 

 

ご自身の理想にあったものを選ぶことが出来るかどうかが重要です。

 

 

まずは [〇〇〇〇〇(※) 車高調](※ご自身の車の名前や型式) という感じで検索してみて

 

 

どんなメーカーがあって、どんなグレードがあるのか見てみるのもいいかもしれません。

 

 

それでは次回改めて細かい仕様について解説していきます!