ノンガラスなハイパーカー!!!

2019/12/09 タイヤ屋ブログ(スタッフブログ) by shopmanager


みなさまいつもパーツワン大阪店

 

ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

 

 

 

 

今回も年末っぽい?

 

バブリーな内容のブログ第2弾です!

 

 

 

 

華麗なるコピー&ペーストをお見逃しなく!

 

 

 

フロントガラスも

サイドウィンドウもなし!

約2億円のスーパーカーは

”空気が乗員を包み込む”

 

マクラーレンのロードスター「エルバ」。

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マクラーレンは最新のスーパーカー「エルバ・ロードスター」を発表した。

エルバ・ロードスターは168万ドル(約1億8000万円)。

ルーフやフロントガラス、窓がない、マクラーレンで初のタイプだ。

その代わりアクティブ・エア・マネジメント・システムによって、

空気の流れが乗員を包み込む。

エルバは、マクラーレンの創業者でチャンピオンレーサー、

ブルース・マクラーレン氏がデザインした、

1960年代の代表車「M1A」のオマージュだ。

わずか399台のみの限定生産となる。

 「新しいマクラーレン・アルティメット・シリーズのロードスターは、

ドライバーに今までにない運転の喜びをもたらす

唯一無二のモダンな車だ。

エルバという名は、我々が受け継いできた豊かな歴史を表している」と、

マクラーレンCEOのマイク・フルーウィット氏は述べた。

アルティメット・シリーズは、マクラーレンで最高級の製品ラインで、

エルバは、セナ、セナGTR、スピードテールなどのシリーズに加わる。

マクラーレンで初めての

オープンコックピットデザインのモデルはユニークだ。

ルーフもフロントガラスもサイドウインドウもない

(オプションで固定型フロントガラスを付けられる)。

同社はこのオープンコックピットタイプが

「信じられないほど夢中になり心を奪う体験」をもたらすと述べた。

エルバは特注のカーボンファイバーを車台やボディ、シートに使用している。

「マクラーレンで製造された中で最も軽い車」と、

製造責任者のアンディ・パーマー氏はリリースで述べた。

 

エルバは、マクラーレン創業者のブルース・マクラーレン氏がデザインした、

1960年代のレースカー「M1A」をリスペクトし、オマージュしている。

M1Aは強力なV8エンジンと独特の軽量樹脂塗装が施されていた。

顧客が公道向けのM1Aを熱望したため、

小規模経営のマクラーレンはイギリスのエルバ社と提携し、

マクラーレン・エルバM1A、M1B、M1Cの3モデルを製造した。

メーカーは、インパネにもイノベーションがあり、「車の形状は有機的かつ自然」と述べている。

車の内部と外部には明確な区切りがない

「境界の曖昧なデザイン」だと、同社は述べている。

ドアやリアのバットレスは、キャビンに流れこむようなデザインだ。

フロントは1枚のパネルで覆われ、すっきりとした外観を実現している。

同様にボディパネルがフロントタイヤからリアスポイラーまでのエリアをカバーしている。

安全性の面では、キャビンが乗員を囲んでいるため

ヘルメットの装着は必要ない。

またアクティブ・エア・マネジメント・システム(AAMS)は、

空気の流れを変え、風がドライバーや乗員の

頭上を通り抜けるようにし、「静かなバブル」を作る。

車の前方から空気を取り込み、排気口から排出させる仕組みだ。

AAMSは、車がスピードを上げると自動的に作動する。

 パワーユニットはミッドシップで720S、セナ、セナGTRと同じ

4リッターV8ツインターボエンジンを搭載し、

815馬力、最大トルク81.6kgm、0-200km/h加速は6.7秒。

おなじみのカーボンモノコック構造に加えて、

エルバを象徴するバタフライドアからカーボンセラミックブレーキまで、

カーボンファイバーを豊富に使用している


メーカーによると、エルバのボディラインは

空気の流れを誘導し、空気抵抗を減らす。

エキゾーストシステムは軽量チタニウムと

耐熱・耐蝕合金のインコネル製。

2つのマフラーは上部に設置されている。

カーボンファイバー製アームに取り付けられている

8インチのタッチスクリーンモニターは

さりげなく設置されているが最新仕様で、

ナビゲーションやバックカメラ、冷暖房コントロールもある。

エルバのインテリアはカスタマイズ可能で、

オプションの中には4層「ウルトラファブリック」がある。

外側は耐久性や耐湿性があり、

内部の層は強化レーヨンファイバーと

クッション素材が使われている。

これがドライバーや乗員の快適さの鍵のようだ。


「エルバは、純粋に運転を楽しむために存在し、

車とドライバーをつなぎ、夢中になって心を奪われる体験をもたらす」

と、マクラーレンのアンディ・パルマー氏は語った。

エルバはわずか399台の限定生産だ

エルバの価格は168万ドル(約1億8000万円)から。

最終価格は、購入者がマクラーレン・スペシャル・オペレーションへ出す追加のリクエスト次第だ。

[原文:McLaren’S newest supercar,

the $1.69 million Elva roadster, has no windshield, roof, or windows]

(翻訳:Makiko Sato、編集:Toshihiko Inoue)

(ヤフーニュースより引用)

すんごいですね~。

フロントガラスがなくとも成立してしまうというハイテクノロジー。

技術の粋を集めたハイパーカーです。

唯一、懸念材料があるとすれば

鳥のフンぐらいでしょうか。

おそらく直撃は免れないでしょうから

街中のドライブは少々難易度が高めです。



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