超高級ハイパーカー18選


 

みなさまいつもパーツワン大阪店

 

ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

 

 

 

2019年もいよいよ師走を迎え、

 

寒さが本格的なものとなって参りましたが

 

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

 

体調は崩されていませんか?お肌のうるおいは足りていますか?

 

タイヤの溝はありますか?ガソリンは足りていますか?

 

ボーナスは出ましたか?おいくらぐらい出ましたか?

 

 

 

みなさまのご健康、ご多幸を日々願っております。

 

 

 

さて、時候の挨拶もほどほどに。

 

 

 

今回は[世界の高額車ランキング]と題しまして、

 

いかにも年末っぽい?バブリーな内容でお送りいたします。

 

 

 

世界には度肝を抜くような[超高級車]が存在します。

 

 

 

車好きの方ならみなさん一度はググったことが

 

あるかもしれませんね。

 

 

 

ですので、ただただランキングを

 

発表しても面白みがありません。

 

 

 

ということで、、、

 

 

 

ワタクシ個人の

 

独断と偏見とコピー&ペーストを

 

大いに織り交ぜさせていただきますので

 

あしからずご了承くださいませ。

 

 

 

ちなみに、なぜ18選という中途半端な数字なのかというと、

 

あの ”平成の怪物” 松坂投手の背番号に

 

因んではおらず、微塵も関係がありません。

 

 

 

集めれるだけ集めてみたら18選になったと。

 

ただそれだけですので特に深い意味はございません

 

重ねてご了承ください。

 

 

 

<第18位>

~ブガッティ ヴェイロン~

約1億6300万円~3億7400万円

2019.11.20-2

云わずと知れた超高級車。

 

特別仕様車や限定モデルが多数存在し、価格の幅は広いですが

 

標準モデルの価格を参考にしました。

 

 

 

平均燃費は約3km/L、高速道路で約6km/L。

 

最高速度での燃費はなんと0.8km/L。

 

航続距離は80kmで100Lの燃料タンクが

 

12分で空になる計算です。

 

 

 

専用のタイヤはミシュラン製で、4000km毎に

 

交換が必要だそうで、その費用は約350万円。

 

16000km毎に、専用ホイールを新品に交換する費用が約450万円。

 

また1年毎の点検費用(オイル交換を含む)として、約200万円が必要に。

 

 

 

税金関係がざっくり500万円、

 

任意保険が約500万円ですから、

 

消耗品代と併せればおよそ2000万円超が年間維持費になるそう。

 

 

 

おったまげ~。

 

 

 

 

<第17位>

~マクラーレン スピードテイル~

2億4200万円

2019.11.20-19

マクラーレンが2018年7月に発表した、

 

2025年までに18のニューモデルを市場に投入するビジネスプラン

 

「Track25」の第一弾として登場。

 

 

マクラーレンのロードモデルは、

 

アルティメット、スーパー、スポーツの

 

3シリーズで構成されていますが、

 

スピードテールはその上の「ハイパーGT」として位置付けられています。

 

 

 

ボディ構造の大部分をCFRP製にすることで、

 

車両重量はわずか1430kg、最高速度は403km/hと発表されています。

 

標榜限定販売台数は106台で完売済み。

 

 

 

 

<第15位(同位)>

~ミラン レッド~

2億5300万円

2019.11.20-18

オーストリアの新興自動車メーカーにより、

 

2018年7月に同社最初の市販車として発表されました。

 

 

 

6.2リットルV型8気筒ガソリンエンジンを、

 

4個のターボで過給し、最大出力1325psに到達。

 

サスペンションのウィッシュボーン全体をカーボンファイバー製にしており、

 

車両重量は1300kg、最高速400km/h以上を実現しています。

 

99台を限定生産する計画。

 

 

 

 

<第15位(同位)>

~アストンマーティン ヴァルカン~

2億5300万円

2019.11.20-17

2015年に発売が始まったサーキット走行専用ハイパーカー。

 

バルカンは、1950年代から70年代に活躍した、

 

イギリスの戦略爆撃機に由来する。

 

エンジンは7.0Lの自然吸気V12、パワーは800馬力以上。

 

 

 

ル・マン24時間レースの24と、

 

アストン・マーティンが採用されている映画「007」が

 

24作目であることに因み、限定24台生産。

 

 

 

 

 

<第14位>

~ケーニグセグ アゲーラ ワン~

2億5500万円

2019.11.21-2
「アゲーラ ワン」は、スウェーデンのメーカー
「ケーニグセグ」が手がけたスーパースポーツモデルです。
2014年3月に公式発表され、6台のみが限定生産されました。

「アゲーラ ワン」のボディは1,360kgと超軽量。

パワートレーンは最高出力1000kw[1,360ps]の
V型8気筒5リットルエンジン、最高速度は440km/hと発表されています。

 

 

 

 

 

<第13位>

~メルセデスAMG ワン~

2億7500万円

2019.11.20-16

メルセデスベンツの高性能車部門、

 

メルセデスAMGによる、初のハイパーカー。

 

 

 

メルセデスAMGの創業50周年を記念して生産され、

 

一説には275台の限定だそう。

 

 

 

1.6リットルV型6気筒ガソリンターボエンジンをミッドシップに搭載。

 

0~200km/h加速が6秒以下で、

 

最高速350km/h以上を実現しているという。

 

 

 

 

 

<第11位(同位)>

~パガーニ ウアイラBC~

2億8600万円

2019.11.20-15

イタリアのスーパーカーブランド「パガーニ」が、

 

ウアイラをパワーアップさせたモデルとして2016年に発表。

 

「BC」は、パガーニの最初の顧客であったベニー・ケイオラ氏のイニシャルを意味しているそう。

 

 

 

AMG製のV12エンジンは760ps。

 

重量は1218kgで、従来のウアイラに比べ100kg以上軽くなっている。

 

製造台数は20台だと言われています。

 

 

 

 

<第11位(同位)>

~アストンマーティン ヴァルキリー~

2億8600万円

2019.11.20-14

アストンマーティンとレッドブルの共同で開発が進められた、

究極のハイパーカーを目指したハイスペック・レーシングモデル。

 

 

コスワースが開発した6.5リットルV型12気筒ガソリン自然吸気エンジンは、

 

最大出力1000hp/10500rpm、最大トルク75.5kgm/7000rpm。

 

モーターはインタグラルパワートレイン、

 

ハイブリッドバッテリーシステムはリマックが開発している。

 

 

 

生産台数は最大で150台、日本からのオーダーは11台だという。

 

 

 

 

<第10位>

~フェラーリ FXX K~

2億9700万円

2019.11.20-13

フェラーリのレース部門である「コルセ・クリエンティ」が、

ラ・フェラーリをベースに開発したサーキットカー。

 

 

 

世界中の限られた顧客に対して32台のみが

 

販売され日本への割り当ては5台であったそう。

 

 

 

エンジンはラ・フェラーリの6262cc自然吸気

 

65度V型12気筒エンジンをベースに、

 

最高出力860PS/9200rpm、

 

最大トルク720Nm/6500rpmにパワーアップしている。

 

 

 

 

<第9位>

~ブガッティ シロン~

3億1900万円

2019.11.20-12

ブガッティ オトモビルにより、2016年から製造・販売されているスポーツカー。

 

2015年まで製造・販売されていたヴェイロンの後継として位置付けられています。

 

 

 

エンジンはヴェイロンと同じW型16気筒。

 

排気量8000cc、最高出力1500ps、最大トルクは1,600Nm(163.2kgm)。

 

最高速は420km/hとされているが、

 

実際にはそれを上回るスピードを出すことも可能といわれている。

 

 

 

世界500台の限定生産。

 

 

 

 

<第8位>

~フェラーリ ピニンファリーナ セルジオ~

3億3000万円

2019.11.20-22

フェラーリとピニンファリーナの協業60周年を記念して企画されました。

 

 

 

当初は1台だけが生産される予定でしたが、

 

ジュネーブ・モーターショーに展示した際の反響が大きく、市販されることとなったそう。

 

 

 

限定台数は協業60周年にちなみ6台。

 

 

 

458スパイダーがベース車輌となっており、

 

エンジンはフェラーリの自然吸気4497CC、V8エンジンの最新バージョンを搭載。

 

最大出力605cv、0-100 km/hは3秒という加速タイムが保証されているそう。

 

 

 

 

<第7位>

~Wモーターズ ライカン ハイパースポーツ~

3億7400万円

2019.11.20-10

サウジアラビアの自動車会社、Wモーターズにより発表された、アラブ初のスーパーカー。

 

 

ライカンとは、

 

「神話に出てくる狼男の中でも

 

自由自在に変身できる最も進んだ種族」を意味します。

 

 

 

搭載エンジンは、ポルシェのチューニングカーメーカーとして知られる

 

ドイツのRUF社製の水平対向型6気筒ツインターボで、

 

最高出力760馬力、最大トルク101.7kgmを発生し、

 

0-100km/h加速は2.8秒、最高速度は395km/h。

 

 

 

LEDヘッドライトにダイヤモンドコーティングが施されているなど、

 

エクステリアに豪華な素材が使用されています。

 

映画「ワイルドスピード スカイミッション」に登場したことで

 

一躍注目を集めました。世界限定7台。

 

 

 

 

 

<第6位>

~ランボルギーニ ヴェネーノ~

4億9500万円

2019.11.20-8

ランボルギーニが創業50周年を記念して製造・販売した

 

「アヴェンタドール」をベースとしたスーパーカー。

 

 

「ヴェネーノ」とはスペイン語で「毒」を意味し、

 

1914 年にサンルーカル・デ・バラメーダ闘技場で行われた闘牛で、

 

闘牛士ホセ・サンチェス・ロドリゲスを突き死亡させた闘牛の名に因む。

 

 

 

最大出力は 552kw/750hp、0-100km加速は2.8秒、

 

トップスピードは355km/hに達します。

 

限定3台が製造され、9台のロードスターモデルの生産も予告された。

 

 

 

 

<第5位>

~ケーニグセグ CCXR トレヴィータ~

5億2800万円

2019.11.20-21

ケーニグセグが製造しているスーパーカーCCXの

 

環境配慮仕様がCCXRであり、そのCCXRの特別仕様車。

 

 

トレヴィータはスウェーデン語で「三つの白色」を意味し、

 

ダイヤモンドをカーボンファイバーに織り込むという独自技術を外装に採用しています。

 

 

「金の亡者」を自称する、プロボクサーのフロイド・メイウェザーが

 

購入したことでも話題を集めた。

 

 

当初の予定では3台が限定生産される予定だったが、

 

カーボンファイバーの製造に困難と時間を伴うため、

 

最終的に2台のみの生産となったそう。

 

 

 

 

 

<第4位>

~ブガッティ ディーヴォ~

6億6000万円

2019.11.20-20

ブガッティのアイコンともいえる8リットルW型16気筒エンジンは

 

1500psを出力しながら、ワインディングロードでの

 

俊敏性や軽快性を念頭に開発されたという。

 

 

 

ブガッティによるとディーヴォの横方向の加速は1.6Gまで到達するという。

 

 

 

ディーヴォの空力特性は徹底的にチューンされ、

 

サスペンションとシャシーのセッティングも「シロン」から変更された。

 

それらの結果、シロンの標準仕様と比較して35kgの軽量化と

 

90kgのダウンフォース増加を達成した。

 

南イタリアのナルド・サーキットではシロンのラップタイムを8秒も短縮したそうな。

 

 

 

ディーヴォは40台が生産される予定。

 

一部の有望顧客にはすでにプレゼンテーションされ、

 

本体価格500万ユーロ、約6億6000万円で即、完売したという。 

 

 

 

 

<第3位>

~メルセデス ベンツ マイバッハ エクセレロ~

8億8000万円

2019.11.20-6

マイバッハが2005年に発表した、

 

「マイバッハ 57」をベースにして作られた2ドア2シータークーペのコンセプトカーです。

 

 

 

マイバッハ57用の5.5リットルV型12気筒ツインターボエンジンを

 

改良した5.9LV型12気筒ツインターボエンジンを搭載しています。

 

 

コンセプトカーのため1台しか製造されず、

 

アフリカのダイヤモンド王であるアンドレA・ジャクソン氏が購入しました。

 

その後、ラッパーのバードマンの手に渡り、赤にペイントされていると言われています。

 

 

 

 

 

<第2位>

~ロールスロイス スウェプテイル~

14億3000万円

2019.11.21-3

2019.11.21-4

ロールスロイス史上で最高額のモデル。

 

重要な顧客からのリクエストにより特別に製作された、

 

ワンオフのビスポーク・ロールス・ロイスです。

 

 

 

ベースはトップレンジのファントム・クーペで、

 

ホイールベース、Aピラーやウィンドシールドは

 

ファントム・クーペと同様だが、ボディパネル等は専用設計されている。

 

 

 

デザインは、1920年代~1930年代の

 

美しいロールス・ロイスのスタイルだけでなく、

 

ヨットのスタイルにもインスパイアされているのだとか。

 

 

 

 

 

<第1位>

~ブガッティ ラ ヴォワチュール ノワール~

20億9000万円

2019.11.20-4

2019.11.20-3

ブガッティの設立110周年を祝う、ワンオフモデル。

 

ベース車両はシロンで、ボディはディープブラックのカーボンファイバー製。

 

「ラ ヴォワチュール ノワール」は、フランス語で「黒い自動車」を意味する。

 

 

 

8リッター16気筒のエンジンが搭載されており、

 

最高出力1500ps、最大トルク1600Nmを発揮。

 

 

 

ステファン・ヴィンケルマンCEOは

 

「世界で最もパワフルで、世界で最も高級で、

 

世界で最もエクスクルーシブな(例を見ない)ハイパースポーツカー」と表現している。

 

 

 

 

 

 

堂々の第1位はやはり「ブガッティ」でしたね~。

 

年末ジャンボ1等+前後賞で10億ですから。

 

2年連続で当てれば買えますね。

 

 

 

もはや「ブガッティ ラ ヴォワチュール ノワール」の

 

タイヤに挟まったちっちゃい小石の方が

 

ワタクシのお給料よりも高そうです。

 

悲し~。