釘対策


みなさまいつもパーツワン大阪店

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

前回は釘を踏んでしまう原因を

 

ご紹介いたしました。

 

 

 

今回は、

 

どうすれば釘を踏む確率を下げることができるのか。

 

その対策をワタクシなりにまとめてみました。

 

 

 

パンク対策 ~釘を踏まないためには~

 

 

① 車間距離をとる

 

車間距離をきっちりとる事で、

 

前を走る車がまき上げた釘は

 

ひとまず避けることができそうです。

 

 

 

特にダンプなどのそばを走行する際は

 

気をつけた方がよいでしょう。

 

 

 

 

②工事現場・建設現場の近くでは速度を落とす

 

いわずもがな。

 

”パンクの原因となるもの” がたくさんある場所ですから

 

この付近に釘などが落ちている可能性は高いです。

 

 

 

 

側を通る際は速度を落として

 

釘をまき上げないようにすれば

 

少しでもパンクの可能性は減らせるでしょう。

 

 

 

 

③雨の日やその翌日は路駐を避ける

 

雨で路端に流れる異物の中には

 

釘などの鋭利なものがある場合もあるでしょう。

 

 

 

路駐を減らすことで、

 

路端に溜まった異物を踏む回数が減り、

 

結果的にパンクする確率も減る事でしょう。

 

ダンプなどがよく路駐している場所なども要注意です。

 

 

 

 

パンク対策 ~番外編~

 

 

 

①ご近所付き合い、人付き合いを大切にする

 

パンクの原因の中には、悲しいかな

 

”いたずら” や ”嫌がらせ” などがあることも事実。

 

人から買う恨みを少しでも減らすことで

 

パンクを減らそうというハートフルな対策です。

 

 

 

 

②タイヤプリントを駆使していたずらを防止する

 

最近はタイヤに直接、文字や柄をプリントすることができる

 

”タイヤプリンター” なるものがありますから

 

思い切っていたずらされにくい文字や柄を

 

プリントするのも一つの手かもしれません。

 

 

例えば ”呪” とか ”厄” とか ”仏” などでしょうか。

 

そんな文字がプリントされたタイヤには

 

いたずらする気も失せる事でしょう。

 

 

ただし日常でもその文字を背負って生きねばならんという

 

デメリットは無視できませんが。

 

 

 

 

③キャタピラ車に改造する

 

ゴムでできたタイヤで走行するからパンクするんです。

 

それなら釘を踏みつぶすくらいの気持ちで

 

対策をするという奇策です。

 

 

 

 

 

 

④車に乗らない

 

そもそも車を動かさなければ

 

パンクする可能性は0%です。

 

道路に出ればちょっとしたことで傷がついたりすることもありますから

 

絶対にパンクも傷も嫌だ!という方はお家に飾っておきましょう。

 

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか。

 

後半は「ボケたいだけやん!」と

 

ツッコまれそうな内容ですが。

 

 

 

少しでもパンクに関する

 

みなさまのお悩みが軽減できれば幸いです。