釘を憎んで人を憎まず


みなさまいつもパーツワン大阪店

 

ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

 

 

 

 

今回のブログは少々寒めのタイトルをつけてしまい

 

 

我ながら「おもんないな~」と思いながら

 

 

震えております。

 

 

 

 

え~。

 

 

というわけで。

 

 

今回のテーマはズバリ ”釘” です。

 

 

 

 

 

みなさまはご存じでしょうか。

 

 

”釘” 。

 

 

なにそれ知らない。という珍人種の方のために一応。

 

 

釘(くぎ、英語 Nail)とは、ねじ部を持たない略棒状の本体を

ほぼ変形させることなくそのままハンマー等で

打ち込むことによって結合する固着具[1]

 

一般に金属または、で作った細いの一端を尖らせているものである。

金槌玄能)などで打ち込んで、木材合板・ボード類などを接合固定したり、

などに打ち込み、を掛けたりするのに用いる。

パチンコ台では真鍮製の釘を使用してパチンコ玉の跳ね返りなどを起こし、

台の出球を調整したりする役割を持つ。

一般に釘は丸いが日本ではかつて江戸期まで四角い釘(角釘・和釘)も使われていた。

(Wikipediaより引用)

 

 

 

という、 ”釘” 。

 

 

ひとたび車で踏んでしまうとパンクは免れません。

 

 

どうすれば ”釘” を踏まずに済むのか。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも ”釘” が天に向かって

 

 

「我が人生に一片の悔いなし」状態で

 

 

道路に落ちていることはありません。

 

 

大体は倒れて横たわっていることが多いはず。

 

 

 

 

 

 

 

ならばなぜあんなにも綺麗に直角に刺さるのか。

 

 

実はそのメカニズムはすでに解明されています。

 

 

①まず前輪で横向きの釘を踏みます。

2019.10.11-1

②踏まれた釘が跳ね上げられ上を向きます。

2019.10.11-2

③タイミング良く(悪く)後輪が釘を踏みます。

2019.10.11-3

④パンクします。

2019.10.11-4

(他サイトより引用)

 

 

 

こんなメカニズム。

 

 

 

 

どこ調べかは不明ですが前輪がパンクする確率と比べ

 

 

後輪がパンクする確率は15倍近くなのだとか。

 

 

 

 

 

ほんとかよ。

 

 

 

 

前輪に釘が刺さる場合は

 

 

前を走る車が踏んだ釘が、、、

 

 

というパターンでメカニズムは同じだそうです。

 

 

 

 

また、釘を踏みやすいかどうか、は

 

 

どうやら ”お天気” にも関係があるようです。

 

 

雨の日や雨の日の翌日は道路が濡れていますので

 

 

タイヤが異物を拾いやすくなります。

 

 

 

 

 

そして道路というのは水はけを良くするために

 

 

路端に向かって緩やかな傾斜がついていることが多く

 

 

路端部分や轍に異物が溜まりやすいという事実があるのです。

 

 

 

 

そして雨の日は

 

 

工事現場や建設現場から釘などの異物が

 

 

水で流されて流出しやすいということもあります。

 

 

 

 

あとはトラックやダンプなどは

 

 

やはり建設現場などへの出入りが多いですよね。

 

 

 

 

 

 

”パンクの原因となるもの” がわんさかある場所への

 

 

出入りが多いということは

 

 

当然どこかに ”釘” が引っかかってたり

 

 

荷台から落ちてしまったりして

 

 

道路に還元してしまうということもあり得るでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではどうすれば ”釘” を回避できるのか。

 

 

運転中に落ちている釘を発見し、回避するのは

 

 

ほぼ不可能に近いですし危険です。

 

(マサイ族の友達に常に助手席で

監視してもらえるから大丈夫という方なら可能かもしれません。)

 

 

 

 

こればっかりは運や確率なので

 

 

少しでも可能性を減らすという事しかできませんが、

 

 

ワタクシなりに対策をまとめてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁーーーーっと!

 

 

しかしここでお時間が来てしまいました!!!

 

 

残念ながら ”釘を踏まないようにする対策” は

 

 

次回改めてご紹介いたしましょう!

 

 

さようなら!!!