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ひっぱりタイヤ


みなさまいつもパーツワン大阪店

 

ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

 

タイヤカスタムの定番

 

”引っ張りタイヤ”

 

 

 

ひとくちに ”引っ張りタイヤ” と言っても

 

タイヤサイズやホイールの形状によって

 

見え方も用途も随分変わってきます。

 

 

 

タイヤを引っ張るということは

 

ホイールの幅に対してタイヤの幅が狭いものをチョイスして組む

 

というのが一般的です。

 

 

 

タイヤを引っ張ることで得られるメリットは

 

ほとんど見た目(ドレスアップ効果)だけ。

 

 

 

 

まれに「タイヤのたわみが無くなるからフィーリングがクイックになる!」

 

ということを聞くこともありますが、

 

それなら適正サイズで空気圧を高めに設定すればいいだけのハナシ。

 

 

 

 

ただしタイヤ幅に対しての適正リム幅(ホイールの幅)は

 

ある程度の許容範囲が設けられています。

 

なぜか?

 

 

 

タイヤは規格サイズが同じでもメーカーやブランドごとに

 

大きさがまちまちだからです。

 

 

 

 

 

え?そうなん!?

 

 

はい。そうなんです。

 

 

 

 

なので、例えば同じ ”215” という幅のタイヤでも

 

7Jでぴったりの物もあれば

 

8Jがぴったりの物もあるってことになります。

 

 

 

 

ではなぜタイヤを引っ張るのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その理由は我々には全く分かりません(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、適正リム幅の範囲内なら効果はありますよ!

 

 

ハンドルが軽くなったり燃費が良くなったり。

 

あくまでもホイールサイズを変えずにタイヤサイズを細くする場合ですが。

 

 

 

 

 

タイヤサイズを変えずに(もしくは細くして)ホイールサイズを太くする場合だと

 

見た目が変わる以上の効果はまったくありません。

 

 

 

 

それでも引っ張りたくなるんですね~。車弄ってると。

 

理由?そんなもん無くたっていいんです。

 

車弄りってそんなもんです。自己満の世界です。

 

 

 

ありがたい事に当店は引っ張りタイヤの作成依頼が多いです。

 

おかげさまで経験値だけは山ほどあるので

 

普通のタイヤ屋さんではやらないような事をやったりとか、

 

エアーを入れるためのオリジナルの裏技なんかも誕生しました(笑)。

 

 

 

 ”引っ張りタイヤ” に興味がおありの方は一度チャレンジしてみては?

 

当店が相談に乗りますよ~。

 

もちろん自己責任ですが!