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鮮度が命


みなさまいつもパーツワン大阪店

 

ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

今更ですが、、、タイヤの溝ってみなさま気にされますよね?

 

残り溝どれくらいかな?とか

 

もう溝がないから〇〇〇なんだよね~などなど。

 

 

 

確かに雨の日なんかは溝がないとかなり滑ります。

 

あのスベり知らずの松ちゃんでも滑りちらすでしょう。

 

 

 

 

 

でも乾いた路面でも滑る事ってないですか?

 

あれ実は、溝の有る無しは関係ないんです。

 

 

 

タイヤの溝はハイドロプレーニング現象対策

 

つまり排水性を高めるために彫られたものです。

 

 

 

 

そしてタイヤは減ってきても基本的にはゴム質は変わりません。

 

ということは極端なハナシ、

 

新品のタイヤを1~2ミリ削ってもグリップ力は変わらないということです。

 

 

 

ではなぜ減ってきたタイヤは滑るのか。。。

 

その原因はずばり ”経年劣化” です。

 

 

 

タイヤの主成分は天然ゴムです。

 

ゴムというのは樹液ですから、時間が経てば水分もなくなるし

 

酸化して性質も変化します。

 

 

 

 

”溝がないから滑る” は濡れた道。

 

”劣化して滑る” は乾いた道。

 

 

 

そして ”タイヤは生もの” ”鮮度が命” ということです!

 

 

 

 

これから急にゲリラ豪雨に見舞われたり

 

かと思えばカンカンに晴れたり

 

路面状況も変わりやすい時期になりますので

 

みなさまお気を付け下さいませ!