タイヤ屋ブログ(スタッフブログ)

最近見かけなくなった車・装備


みなさまいつもパーツワン大阪店

 

ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

 

 

 

30年続いた ”平成” という時代が終わって、 ”令和” が始まり約2週間が経ちました。

 

そういえば昔よく見たクルマもいつの間にか

 

めっきり見かけなくなりましたよね。

 

 

 

あ~!こんなんあったなー!という懐かしいやつを集めてみました。

 

 

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まず思い浮かんだのはコイツ

 

 ”バニングカー”

 

もともとはアメリカ西海岸発祥みたいです。

 

20年くらい前とか流行ったような。。。

 

 

 

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あとはこんなん。

 

今でもたまーにお見かけしますが、

 

ごくごく一部ですよね。

 

最近は改造車といっても車検に通らなくなるような

 

思い切った改造車というのはめっきり見かけなくなりました。

 

一昔前の改造車はみなさん攻めてますね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

あと画像を貼るのはなんとなく差し控えさせていただきますが、

 

 ”宮型霊柩車”

 

最近の若い人たちは知らない方が多いみたいですね。

 

海外では ”走るお寺” といわれているアレです。

 

火葬場の近隣住民への配慮から

 

どんどん無くなっていったんだとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

見かけなくなった装備で言えばこんなん。

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 ”レギュレーターハンドル”

 

窓を開け閉めするアレです。

 

昔はタクシーとかも全部これだった気がします。

 

 

 

子どもの頃はこれを回すことが生きがいでした。

 

大人になったら好きなだけ回せるから

 

早く大人になりたいと本気で思っていましたが、、、

 

 

 

 

 

今は正直めんどくさいです。

 

旧車にお乗りのドライバーさんごめんなさい。(笑)

 

 

 

 

 

 

これ何かわかります?

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バイクなんかではけっこうついてるんですけど

 

 ”チョークレバー”

 

も最近の車では見かけなくなりました。

 

 

 

そもそもキャブレターがついてる車がないですよね。(笑)

 

これもガソリンと空気の配分調整をコンピューターができるようになって

 

消えていった装備ですね。

 

 

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こんなんもありました。

 

 ”字光式ナンバープレート”

 

ありました。って言ったら怒られますね。

 

正しくは減りましたですね。

 

これって本当はドレスアップ目的じゃなくて

 

夜道での視認性を高めたり、

 

雪国向けに照明の熱を利用してナンバーについた雪を解かすのが

 

目的で作られたんだとか。

 

 

 

 

 

 

 ”令和” の時代はどんなものが生まれ消えてゆくのか。。。

 

 

 

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