ホイールアライメント!!!最終回リア偏

2019/02/27 タイヤ日和(スタッフBlog) by shopuser


2019.2.14-4

みなさまいつもパーツワン大阪店のブログをご覧いただきありがとうございます!

 

ホイールアライメントについては最終回になります!(やっと?。。。(笑))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言いつつやっぱりリアとフロントで2回に分けたいと思います。

 

本当はまだまだ詳しく解説できるのですが、あまり専門用語ばかりになるとお叱りを受けそうなので

この辺にしておきます。m(_ _)m

 

なんでアライメントが必要なん?具体的になにをやってんの?やるとやらないでそんなに変わるの!?

じゃあやってみようかな!ほなパーツワンさんお願いしますわ!!

 

と、いうお客様や読者の方が少しでも増えて、みなさまにストレスのない楽しくて安全なカーライフを

送っていただくことが目的ですので。

 

実際に作業するのは我々ですので講釈を語るのは控えめにしておきます。(^_^;)

 

 

 

さて!では実際どこをどう調整するのかご紹介していきます!

 

 

 

  • 調整作業その1・・・リア/トー角

基本的に調整は後ろから行います。車種にもよりますが

2019.2.27アームにこの様な偏芯カムなどが付いている場合は

これを回すとトー角の調整ができます。

 

ですがフロントのトー角と違い、調整できる範囲が

非常に限られていますので、極端にローダウンした

車両は調整が難しい場合もございます。

 

ターンバックル式のトーコントロールアームなどが

付いた車種であればフロントと同じ要領で調整することができます。

 

最近の乗用車はリアがトーションビーム式サスペンション(左右のサスペンションが繋がっていて連動している)を

採用している車種がほとんどですので、その場合は基本的に調整出来ません。

リアアクスルごと調整式のものに交換するならば話は別ですが、そこまですると通常の車検には通らないので

構造変更などを行う必要があります。

 

車種によってはアームの取付部のボルトを緩めて締め直すことで若干の調整ができるケースもありますが

あくまでも小技程度なので大きく狂ったアライメントは直せません。

 

この辺りがトーションビーム式の弱点ですね。

 

ただし簡単に調整が出来るということは、簡単に狂うということなので

本来ならばトー角が狂いにくい(ぶつけたりなどしていなければ)サスペンション形式なんですけどね。

 

 

 

  • 調整作業その2・・・リア/キャンバー角

キャンバー角も同様アームに偏芯カムが付いた車種や、調整式のアッパーアームなどが付いてあれば調整出来ます。

 

ですがこれもトーションビーム式では調整出来ないことがほとんどです。

 

裏技的な感じでキャンバーボルトやキャンバープレートを入れたり、アームの穴の部分を

長穴加工したりする方法もありますが、基本的にこの様なやり方でキャンバー角をさわると、

トー角が大きく狂います。しかもコンマ何ミリの微調整がかなり難しく、手間とお金がものすごくかかります。

 

キャンバーを寝かせるとタイヤの内側が減りやすくなるのはご承知かと思いますが、それでもトー角が適正値

ならそれなりにタイヤはもちます。が、それプラストー角も大きく狂っていると

段減りしたり消耗スピードが加速して、あっという間にタイヤはツルツルのスベスベのもち肌になります。

 

 

 

 

というわけでアライメント最終回リア偏をご紹介いたしました!

次回はメインのフロント偏です!

 

アライメントのご相談は精密テスター完備のパーツワン大阪店へぜひ!!

072-336-7789

 



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