タイヤ屋ブログ(スタッフブログ)

ホイールアライメント!!!その1


2019.2.14-5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさまいつもパーツワン大阪店のブログをご覧いただきありがとうございます!

今回は謎多きホイールアライメントについて解説していきたいと思います。。。

 

2019.2.14-7アライメントと調べるとよく

目にするこういう画像。

 

仕組みはなんとなく理解

できた。。。

 

で?具体的に何をしてくれるの?と疑問ですよね。

 

 

 

車の事はショップにおまかせ派の方からすれば、必要性を感じない方も多いのでは

 

ないでしょうか?ですがアライメント調整の必要性や重要性はサーキットを

 

走るスポーツカーだけのものではありません。一般道を走る乗用車にも

 

必要な瞬間が訪れます。そしてアライメント調整をすると走りやすさや

 

タイヤの寿命が劇的に変わります!

 

では具体的にどんな症状が車に現れたらアライメントを調整したほうが良いのでしょうか。

 

 

 

その1●車が左右に流れる・・・

これはトー角、キャンバー角がそれぞれ左右非対称になっている事で起こります。

ハンドルを放すと右に行ったり左に行ったり。。。

この状態で運転を続けると・・・めっちゃ疲れます。

 
その2●ステアリングのセンターが合っていない・・・

ステアリングのセンターがズレる理由はさまざまですが一番多いのは、インチアップなど

タイヤサイズの変更にともなうもの。外径を変更しないのがインチアップですが、

厳密には外径が少し変わるのと、タイヤのたわみ方が変わるので、

アライメント変化という点で非常に影響が大きいです。

あとは、ステアリング交換をする際の取付がずれているなどの理由があります。

 

 

 

その3●タイヤの偏摩耗が気になる・・・

キャンバー角がハの字になった車、”鬼キャン”てやつですね。

こんなイケてる車のドライバーさんなら偏摩耗なんか気にしねえ!というツワモノ

ばかりかと思いますが、、、

 

 

純正の状態でも偏摩耗してしまっているケースは当店でもよくお見かけします。

新車の状態でもキャンバー角やトー角というのは多少ついているものですが、

これはメーカー規定の許容範囲内なので安全上全く問題ありません。

タイヤへの負荷も非常に少ない状態です。

 

 

ですがキャンバー角、トー角が狂っているとタイヤがまっすぐ転がっていない状態、

つまりタイヤを引きずりながら走っている事になります。高速道路などを頻繁に

走る方であれば、新品タイヤが半月しかもたない!なんてこともザラにあります。

 

 

このような状態はタイヤだけでなくその他の足廻りのパーツにも負荷がかかっているので

車の寿命的にも経済的にも良くありません。

 

 

 

その4●長年乗って一度もアライメント調整していない・・

新車の状態でも、前後左右のアライメントは許容の範囲内で多少の誤差があることは

すでにご紹介させて頂きました。

 

 

ですがこのわずかな誤差が長年乗っていると、だんだん許容範囲を大きく超えて

アライメント数値が狂ってきます。このような状態だと上記のような偏摩耗を

起こしたりします。

 

 

 

人間も姿勢が悪いまま生活していると骨が歪んだり

 

加齢による関節痛などに悩まされたり。。。車も同じです。

 

ですのでアライメント調整は骨盤矯正や整体によく例えられますが、

 

愛車に「最近ひざが痛いからちょっと走られへんねん」と、言われる前に

 

アライメント調整をしてあげましょう。

 

 

まだまだ紹介しきれないほどございますので続きはまた次回ご紹介いたします!

 

 

愛車のアライメントはパーツワン大阪店にぜひご相談を!!

072-336-7789