中古タイヤを買うメリット・デメリット


2019.1.25

みなさまいつもパーツワン大阪店のブログをご覧いただきありがとうございます!

前回は中古タイヤの安全性についてご紹介させて頂きましたが、今回は中古タイヤを購入する

メリット・デメリットについてご紹介していきます!

 

 

まずはじめに申し上げますが、当店の考えとしては。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メリットなどありません!!!

あ、言うてもた。(笑)

でもご安心を。当店としては中古タイヤを肯定することはできませんが、考え方は人それぞれなので出来る限り

いいところを探していきます

 

  • メリットその1・・・安い

中古タイヤの魅力は何といってもこれに尽きるのではないでしょうか。掘り出し物をみつける喜びもあるかも

しれません。タイヤに関する知識がある人で、中古の状態を理解できる人、且つそのリスクを許容できる人であれば

金銭的メリットはかなり大きいでしょう。

 

 

  • メリットその2・・・ホイールとセットで売られている場合

これは嬉しいですよね。新品タイヤを買う金額よりも安い値段でホイールとタイヤがセットで手に入る。

しかも!すでに組んであるから車に脱着するだけですぐに使える!

やはりタイヤというのは一度でもホイールからはがしてしまうと多少傷んでしまうものです。はがす時には

タイヤに負荷がかかりますからエア漏れ、ビード切れの原因になりやすいんですね。

 

 

中古タイヤというのは、「ホイールからはがしたけども、このタイヤまだ溝もあるしワックスで磨けば

キレイになるし売れるんじゃね?」的な感じで市場に出回っているものも少なくありません。

 

その点ホイールとセットだと、タイヤの傷みが最小限だと予想されます。(中古の中古というパターンもありますが)

スタッドレス用に、別でもうひとつホイールを持っておきたい!という方には良いかもしれません。

 

中古タイヤのメリット。。。無理くり探しましたがやはりデメリットの方が多いのが事実。

 

  • デメリットその1・・・安い

え?安い事がデメリット?なんでやねん!と言われてしまいそうですが、、、(笑)

その中古タイヤは、あとどれくらい使いますか?安いのには必ず理由があります。

冷静になって考えてみて下さい。少し安すぎませんか?

 

 

  • デメリットその2・・・摩耗具合の違い

タイヤというのは車や、運転者の乗り方、同乗者、積載する荷物の重さなど様々な状況下で摩耗していきます。

それゆえ均等に摩耗している、ましてや4本とも同じ様に摩耗しているタイヤはむしろ珍しいです。

 

もちろん適正な空気圧点検やアライメント調整をしていれば話は別ですが、、、

 

そんなタイヤを間違って購入してしまうとすぐにまた、別のタイヤを買うはめになるでしょう。

 

 

  • デメリットその3・・・作業自体できない場合も

固くなってしまった中古タイヤの場合、ホイールに組み込む際にビード(ホイールと密着して空気が漏れない

ようにするタイヤにおいて重要な部分)が切れてしまったり、

変形してエア漏れが起きたりなどの恐れがあります。

 

 

そういったタイヤを組み替えてくれるタイヤ屋さんは決して多くはないでしょう。

 

 

ましてやそういった事が起こった場合に保証してくれるお店は、残念ながらどこにもないと思われます。

 

 

 

いかがでしたか?中古でも新品でも命をあずけるものに変わりありません。

安物買いの銭失いにならないよう、長い目で見て、品質のしっかりした正規品の新品タイヤを購入される事を

オススメします。

同乗者と愛車を守るのは運転者であるあなたの務めです。

 

 

パーツワン大阪店では、安い輸入タイヤも国産タイヤも正規品を取扱っております!

ぜひ一度お問い合せ下さい!

072-336-7789