ホイールサイズの見方について


2019.1.11-13

いつもパーツワン大阪店のブログをご覧いただきありがとうございます!

前回は、タイヤサイズの見方をご紹介させていただきました。

今回はホイールサイズの見方についてご紹介していきます!

 

A リム中心線

B ディスク内面

C インセット

D リム幅

E リム径

F フランジ

G P.C.D.

H ハンブ

I ハブ径

はい!出ました!なんのこっちゃです(笑)

何かの呪文でしょうか。これも覚えたての頃がなつかしいです。

分かりやすく解説していきますね。

2019.1.11-1

 

 

 

☆リム径とは・・・一番左の15という数字、これがホイールの大きさです。つまり15インチ

のホイールならば

15インチのタイヤを合わせて下さいね!ということです。このリム径(インチ)が

合わないタイヤは組むことが出来ません。

 

☆リム幅とは・・・続いて6 1/2という数字、これはリムの幅が6.5インチということを表し

ています。

リム幅はインチで表記されますが、タイヤ幅はmmで表記されています。

これには適応リム幅というものがありまして、、、リム径とは違って多少のサイズ違いは

許容しますよ!ということになってます。

[例:タイヤサイズ215/45R17]

商品にもよるのですが、このサイズのタイヤだとメーカー指定の標準リム幅は、ほとんどが

7Jということになっています。ですが、適応リム幅(組めるタイヤ幅)はだいたい8Jまでと

なります。

このタイヤ幅に対してホイールのリム幅が広いものを組むタイヤがいわゆる引っ張りタイヤ

というやつですね。

 

☆フランジ形状とは・・・ホイールのタイヤと接合する耳(接合部分)の形状を言います。

ごく一部Bと言うタイプ

が残っていますが、現在はJ・JJのいずれかが一般的です。ただし、フランジ形状はホイー

ルメーカーの意匠により

決まるため、ユーザーが選択できるものではありません。ホイールを購入する際は、あまり

気にする必要はないと

言えるでしょう。

 

☆ボルト穴数とは・・・ホイールをハブに装着するための穴の数です。乗用車の場合は

4穴か5穴が一般的ですが、今人気のハイエースやSUV車などでは、6穴というケースも

あります。

 

☆P.C.D.とは・・・ホイール取り付け穴の中心を結んだときにできる円の直径です。

国産車では100㎜や114.3㎜というサイズが一般的ですが、輸入車のP.C.D.にはさまざまな

設定があるので注意が必要です。

 

☆インセット・アウトセットとは・・・2008年までオフセットと呼ばれていたもので、

ホイールの中心とディスク部分のホイール取付面が、どちら側にどの位の距離ずれているか

を計測したもので、取付面がホイール中心よりも外側にある場合を「インセット」、内側に

ある場合を「アウトセット」、中心線上にある場合を「ゼロセット」と呼びます。この

インセットの数値が元々装着していたホイールの数値よりも大きい場合、ホイールが車体の

内側に引っ込み、サスペンションやタイヤの切れ角によってはタイヤハウス内側などに干渉

してしまう危険性があります。アウトセットの数値が元のサイズよりも大きいと、ホイール

(タイヤ)は車体の外側に飛び出し、フェンダーに干渉してしまう恐れがあります。

サスペンションもフェンダーも、ホイールが干渉すると走行性能に支障をきたす

ばかりか、大きな事故を招く危険性があるので、インセットサイズには特に注意が必要で

す。社外ホイールを買う時は、インセットのサイズを必ず確認し、自分の車に適合した

ホイールを購入しましょう。

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いかがだったでしょうか。やはり直接車に接合するパーツなのでタイヤサイズの見方と比べると、自分の車と合うか

など様々なことを気にする必要がある分、少しややこしいかもしれませんね。

当店ではホイールの販売もいたしております!タイヤ・ホイールに関するお問い合せは是非パーツワンへ!

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