車の寿命。

2018/08/31 タイヤ日和(スタッフBlog) by shopmanager


こんにちは。パーツワン大阪です。
同じ車に長く乗っていると「車の寿命って何年なんだろう?」と疑問に思うことがありますよね。
こちらでは、走行距離やエンジンの状態の観点から、車の寿命について解説いたします。

車の寿命は利用年数と走行距離を基準に考えます。
日本の車の「1年間平均走行距離」は1万キロです。10年経過すると10万キロ走ることになりますが、
10万キロで交換必須になる部品が多くあります。
次の車検で走行距離10万キロ前後になる方は、いつもより多くの車検費用を覚悟しておきましょう。

古い車はパーツ交換が多く必要になったり、エンジン劣化で燃費も悪くなっているので、
維持費を考えると必ずしも経済的とは言えません。
まったく買い替えを検討して来なかった方も10万キロ近く走ったら、
買い替えを検討されることをおすすめします。

当たり前ですが、車は壊れなけれいつまでも乗ることができるので車の寿命は存在しません。
ですが、長く乗りすぎると市場価値がなくなって売れなくなります。査定に出しても値段が付かず、誰も買取ってくれない…。という状況ですね。

車の価値は時間とともに減っていきますが、一般的に区切りになるのが3年3万キロや5年5万キロです。

3年3万キロ前後の車は中古車市場でも人気が高く、早く買い手が見つかるため買取る側もある程度まとまった金額で買取ってくれます。

5年5万キロ前後は人気車なら高く売れる可能性がありますが、不人気車だと5年でディーラー下取り0円の車もあります。5年経過するとモデルチェンジした車(新型車)がリリースされている可能性が高くなります。もし、今乗っている車種がすでにモデルチェンジしていたら買取価格の大幅ダウンは避けられません。

走行距離、利用年数、どちらを見ても5年5万キロは判断の分かれ目になりますので、買い替えを検討しているなら早めに査定を受けておくことをおすすめします。

ちなみに、10年以上乗っている車は、ディーラー下取り0円の可能性大です。

車の寿命を考えるとき走行距離が一つの目安になります。
日本人の年間平均走行距離は1年1万キロになります。
3年乗っていれば3万キロ。5年乗っていれば5万キロ。10年乗っていれば10万キロです。

10万キロ以上走っている車は、ほとんどの場合下取り価格がつきません。つまりゼロ査定です。
最悪の場合、廃車費用を払って処分してもらうこともあります。

走行距離に限界はありませんが、売れないほど長く利用してしまうと、自分の首を締めることになります。

車の寿命に明確な年数や基準はありませんが、大きな指標となるのが走行距離です。
3万キロ、5万キロ未満の車は高く売れますが、10万キロを超えた車は下取り査定額はほぼ0円でしょう。

長く乗ることだけを考えずに、必要な時に買い替えることが大切です。
買い替える理由があるのであれば、もったいなくなんかありません。それは正しいお金の使い方です。

大変長くなりましたが、いつもご愛読ありがとうございます。

GW



タグ: 

コメントは受け付けていません。


激安輸入タイヤ販売・交換。持ち込みタイヤ交換大歓迎の専門店!タイヤ交換工賃激安のパーツワン大阪店です!