レクサスの進化。

2018/08/02 タイヤ日和(スタッフBlog) by shopmanager


こんにちは。パーツワン大阪です。
皆さんご存じのレクサスです。
今では非常に有名な自動車メーカーです。

意外と知られていないレクサスが市場に出回るまでを少し触れてみたいと思います。

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1989年にトヨタ自動車が新たに立ち上げた高級車ブランド「レクサス」のフラッグシップモデル「LS」。
日本名では「セルシオ」と呼ばれた高級セダン。
事後対処ではなく原因を元から断つ「源流主義」をスローガンに、
それまでのトヨタ車とは異なり世界基準モデルとして「ゼロ」から開発。
「走る/曲がる/止まる」といった基本性能はもちろん、圧倒的な静粛性と滑らかな走り、
そして高品質を実現。世界のライバルにも大きな影響を与えたといわれている。

高度成長期以降、日本車はメインマーケットの1つである北米市場で大成功を収めているが、
その評価の多くは「安くてよく走る」「壊れない」がほとんど。大衆車としては認められているものの、
その上の高級車となるとアメリカ勢のリンカーンやキャデラック、ドイツ勢のメルセデス・ベンツやBMWにはまったく歯が立たなかった。

トヨタの高級車といえば、長い歴史を持つ「クラウン」が有名だが、
日本の道路環境に合わせた日本専用モデルのため一部を除き海外輸出は行われておらず、
かつて北米向けのトヨタ最高級モデルは
クラウンより1クラス下のマークⅡセダンベースの「クレシーダ」であった。
それからトヨタが世界の高級車市場でガチンコ勝負をするため、クラウンの延長線ではなく、
ブランドを含めて新規開発をはじめていきました。

そして、
国内と海外で呼び名が異なっていた車種を「レクサス」へ統合し、
当時は改造車等でイメージが悪化していた「セルシオ」を廃止し、
正統派高級車「レクサス」を新たに導入したを果たします。

そしてアジア圏でも販売を強化していくこととなります。

1インパル

レクサスといえば、近年目につくのが、このスピンドルグリル。

BMWでいうキドニーグリル(ブタ鼻グリル)、アウディでいうシングルフレームグリルのように一目見てレクサスの車として連想してもらうために採用されたみたいです。

ちなみにスピンドルとは紡錘(糸を紡ぐ道具)のことです。
このスピンドルグリルは派手な見た目なのですぐにレクサスだと分かりますよね!

もう一つ、レクサスを象徴するのがこのエンブレム。皆さんおなじみですよね。

ではこのエンブレムの「L」

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レクサスの頭文字から取られているのでしょうが社名の由来とはなんなのでしょうか。

名称の由来は、“ラグジュアリー”と“最先端テクノロジー”を表す造語である。
レクサスのブランド名に決定する前は「アレクシス」や「レクシス」が候補に挙がったが
「レクサス」に決定した。エンブレムも真円にLの字を三日月風に模したのものや、
真円にLの字に模したものが候補に挙がったが、横楕円にLの字という現在のエンブレムに決定した。
ブランドの立ち上げに係わったニューヨークの広告会社は、
「レクサス」の名称には特定の意味はないとしている。
一方では、や、「“Luxury Exports to the U.S.” (アメリカへの高級輸出品)の略である」
という説を唱えるものもいるそうです。

長々とご愛読ありがとうございます。
まだまだ日本の車をメインに書いていきますので
次回をお楽しみください。

パーツワン大阪でした。



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