ほとんどの人が持っている。固定観念。

2018/05/31 タイヤ日和(スタッフBlog) by shopmanager


こんにちは。パーツワン大阪です。

輸入タイヤは国産に比べて非常に安いけど大丈夫?

と思っている人がたくさんいます。

車を安全に安心して運転する上でタイヤの重要性は今も昔も変わりありません。

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では、そのために性能や評判を説明していきましょう。

輸入タイヤは本当に大丈夫なのか。

私自身の輸入タイヤ体験は、トライアングル、ケンダ、ネクセン、ハンコックです。

世界的にも有名なメーカーですので
高速道路でいきなりバーストしたという経験はした事がありません。

それに1番の魅力は安いという事です。

例えば
ブリジストン:エコピア 195/65/15
工賃込みで90000円程です。

当店
ロードストーン:Nbエコ 195/65/15
工賃込みで40000円でお釣りがきます。

ほとんど3分の1で出来るという事ですね。

BS1本買う金額で少し出せば4本買えちゃいますよね。
ですが、裏を返せば、これが怪しい。と思われているのが輸入タイヤの泣き所です。
そのあまりにも安すぎる事が不安となっていると思われます。

安い訳には理由があります。

原材料費が安い。後は為替。海外旅行が安いのと一緒ですね。

そして、コスパを考えた時。
履ける年数に違いはありますが、1年単位で見ると輸入タイヤがお得です。
また、2.5年ごとに新品に交換できるので輸入タイヤをチョイスする選択もありです。

なのですが

一番タイヤに求められるのは性能です。
ハンドル切ったのに曲がらない、雨の日はよく滑るではタイヤとしてダメです。
しっかり路面に食いつき静かで、スリップしないが良いタイヤの理想です。

販売しているお国柄の違い。
こういった部分も輸入タイヤならではの誤った捉え方される人が多い事でしょう。

どうしても国産メーカーを基準に見てしまうのは仕方ありません。

しかし、もう輸入タイヤだからダメと言う固定観念は昔の話です。

国産タイヤの半分で買えるから、安全のために車検ごとで交換が良いかもしれません。
それよりも磨り減った国産タイヤで走る方がよっぽど危ないですよ。

性能はメーカーによってドライ重視、ウェット重視に多く比重を置いている様な製品も見られますが、
総合的なバランスは国産タイヤと一緒です。

輸入も国産も当店パーツワンではお客様のカーライフにピッタリのタイヤを
多数取り揃えておりますのでいつでもご来店お待ちしております。

 



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