タイヤを自宅で保管する方法??知ってるようで知らない??

2018/04/22 タイヤ日和(スタッフBlog) by shopmanager


皆さんこんにちは

今日は、お客様にこの時期に良く聞かれる、タイヤの保管方法をお教えしたいと思います。

よく言われるのは、太陽の直射日光に当たってへんかったらいけるやろ?その言葉が一番多いのですが、そこもいい線なんですが、その前にやってほしい事があるんです

ポイント1  直射日光を避け、空気を抜いて保管するべし

sunshine-1024x683ゴムは紫外線により劣化しますので、長期間日光にさらしておくと、ゴム表面にひび割れが発生します。
また、タイヤの空気圧は、クルマの車重や荷重がかかっても十分に耐えられるよう設定され、かなりの内圧がかかっています。
取り外してそのまま保管すると、その内圧でゴムに負担がかかり、劣化やひび割れがより進んでしまいます。空気を抜くことで、ゴムに負担がかからず、劣化やひび割れが抑制されます。タイヤは暗く涼しいところで、空気を抜いて保管した方がいい。

ポイント2 タイヤを濡らさない、タイヤの中に雨水をいれない

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タイヤ内側に水が入ると、スチールコードが錆びる原因となります。雨水や水分がかからない場所に保管しましょう。これはだいたいの皆さんご存じですよね

ポイント3  油・熱を避ける  電気火花を発生する器具があるところから遠ざける!

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ゴムは油を吸収する性質を持っています。また、ストーブの近くなどの高熱の場所ではゴムが老化します。油が付着したらきれいに拭き取りせっけん水で洗ってください。また熱源の近くでは保管しないでください。モーターやバッテリーなどから発生するオゾンで、ゴムにひび割れが発生します。電気火花がでる装置の近くでは保管しないでください

他にも言いたい事はあるんですが、とりあえずこれ位覚えてもらえれば、普段の劣化が大分抑えると思います。

長々話すと、読む気うせますよね(笑)普段大阪のおばちゃん並に喋る方なので、この続きはパーツワン大阪でしゃべりましょう(笑)

 

今回はこの辺で失礼します



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