ガクガク・ブルブル!? その3


みなさん、おはこんばんちは(。・ω・。)ノ

まだまだ暑さ続きますが、気合いを入れていきましょう!

今回は写真を撮っていなくて文章だけで申し訳ありません・・・(_ _*)

 

 

さて、我がJIMMYですが無事に車検を終え戻ってまいりました。

インマニのガスケットも交換し、ガクブルも無くなり完全復活!!!!

が!!!!

あれ?、、、、、、おかしい、、、、、、明らかにおかしい、、、、、、

ATのシフトポイントが大幅にずれている。

1速から2速に変わる時が凄まじく、1速で無理矢理引っ張って

2速に入る時に「ドン!!!」と、まるで追突されたかの様な衝撃が。

ATF&ATフィルター交換に伴いATFに添加剤を入れてもらったので

その影響だろうと、馴染んだら消えるだろうと高を括っていたら

一向に解消されず、またまたファーストさんに相談に行く事に・・・。

 

 

点検当日、メカニックの方と話をする中で「ATが滑っているのでは」と言われました。

理由として、わたしがJIMMYに乗り出して12年経つ事(製造からは28年)

その間にATのオーバーホール歴が無い事、走行距離(99000mile)、

大径タイヤ装着、ATFを交換したタイミングで症状が出ている事等です。

 

 

今までJIMMYに乗って来て、小さなトラブルはありましたが

ことATに関してはノントラブルでした。

納車時から、普通乗用車からすれば大きな35インチのタイヤを

履き続けているのを考えると、大したもんだとATを褒めたくなります。

そういった事もあり、尚且つ車検前に不調は一切感じられなかったので

「ATの滑り」に対していまいち納得がいかず、「そんなはずはない」と考えていました。

 

 

話もそこそこにメカニックの方に試乗してもらう事に・・・すると、

「滑っている感じちゃうな・・・」と、おもむろにボンネットを開け点検。

「これや!」と指さされたのは、ワイヤーの様なパーツ。

TVケーブルというもので、スムーズな変速に欠かせない重要なパーツです。

取り付け部分はプラスチックなので割れてしまった様です。

これが外れるとシフトポイントが大幅にずれて、変速ショックが大きくなります。

油圧がある一定を超えて強制的にシフトアップするので、

これが「ガン」という衝撃につながるみたいです。

純正部品は廃番になっているようですが、社外品の在庫があったので

その場で交換してもらいました。

 

 

その帰り道、シフトポイントは問題なく直りましたが、、、、、、、

何ともパワーが無い。とにかくアクセルを開けないと車が進まない。

やはりATが寿命を迎えようとしているのか・・・・滑りかけているのか・・・。

いよいよ人生初のATオーバーホールか!?

どうなる事やら、我がJIMMY。~次回へ続く~

 

 

それでは今日はこの辺でヾ(●′ω`)ノ

 

 

以上、激安輸入タイヤ販売・激安タイヤ交換

パーツワン大阪店がお送りしました!(●゚ω゚)ノ